やっとこの安室ちゃんのツアーが終わりましたね。まあ正確に言うと、あと上海と台湾のライブが残っている訳なんですが、、、
前のブログにも書きましたが、自分は今回初安室ライブでしたが、なんと2回も行っちゃいました。安室ちゃんのライブには、ずっと前から行きたくて。SUITE CHICをしだした頃かな。だから、小室ファミリーから脱却した後からです。もちろんそれからのライブDVDは全部持っているし、何度も見て楽しんできました。が、今回のツアーは、今まで以上に、もうとにかく凄く凄く良かったです。2回行っても、まだ見飽きたら無い。つうか、もう一回行ってもよかったな、と思うくらい。はやくDVD出てほしいです。観に行けなかった方、絶対DVDを見て下さい。安室ちゃんが、なぜ多方面から、すごい!と言われているか、分かってもらえると思います。
ということで、他のどのブログよりも詳しいライブレポートを書いてやる!と思い、何日もかけて頑張ってみました。
観に行った方も観に行けなかった方も、みんな読んで楽しんでもらえたら、幸いです。
今回のステージ自体、凝っていました。図参照。赤いカーテンで閉められたステージで、左右に小さいステージがくっついています。これは、なんなの?と思いましたが、勿論あとで明らかになります。
00 Opening
最初は、両サイドの大画面スクリーンに、Do Me MoreのPVで出演してた女の子が登場し、まさにDo Me Moreの世界の映像が流れます。。。ちみなに、これはライブ用に特別に撮った映像でした。
そして、Do Me Moreのイントロが流れます。と同時に、VidalのCMで安室ちゃんがかけていたようなアイマスクをした女性ダンサー二人が登場。一人は、バトン。もう一人は、リボンを巧みに操り、カーテンの前で踊ります。このお二人、新体操のプロじゃないか?と思うくらいの技術でした。
そして、un doux troisの合図で、待ってました! カーテンが開いて、われらが主役の登場です。
01 Do Me More
中央の大階段にダンサー8名+キングチャアーに座った安室ちゃんがお目見え。安室といえば、このファッション。「スキニーパンツ」「ニーハイブーツ」「小さな帽子」。1番は、座りながら歌いましたが、2番からステージに出て、踊りながら歌ってくれました。
そしてそして、2番の後の「あの」間奏。安室ちゃんが、ステージから前に突き出しているランウェイ(通称・でべそ)を歩いて、前に歩いていきます。もうこの時の歓声のすごいこと!! きゃーというか、ぎゃーでしたね。そして、とにかく、この歩く姿がかっこいい。きれいな歩き方しますね、この人は。
前方の小ステージに立って、右向きゃ、きゃー! 左向きゃ、きゃー! ほんと、すごかったです。
02 Violet Sauce
アルバム「PLAY」収録のROCK versionでした。振り付けは、「LIVE STYLE」ツアーからと同じ感じ。ここで、あの小さな帽子は脱いでいました。あの帽子があったら、気になって気になって、こんなダンスはできないでしょうね。安室ちゃんのライブで、好きな点は、こういうところで、いつもPVとかCMではかわいい髪型とかしていますが、ライブでは後ろに束ねているんです。ダンス命、って感じでね。
あと、個人的には、Do Me Moreに続いて、この曲を選ぶなんて、こりゃ責めてくるな、と感じました。
03 ALARM
そしたら、この曲ですよ。もう責めに責めまくってるセットリストですよね。僕は、MTV VIDEO MUSIC AWARDで、TRFのETSUとCHIHARUが参加して披露された振り付けが、めちゃめちゃ好きなんです。「LIVE STYLE」ツアーで披露されていますので、是非Checkを。なんで、すごい楽しみにしてたら、、、あれれ、なんと振り付けが違う!それも今までと全く違う! うそっ! この曲の振り付けを変えてくるなんて、こりゃ相当チャレンジしたなーと思いました。けどもけどもですよ、これがまたかっこいいです。途中、腕をぐるぐるまわす振りのときには、2回のライブともで、会場がざわめきました。こういうリズムで、この曲を聞くのは新しい感覚でした。
04 SO CRAZY
一瞬、何の曲かわかりませんでした。そりゃそーです。ROCK調にアレンジされたものだったんです。もちろん、振りつけも、いままでと全然違うスタイル。ここで、もう確信しましたね。安室、今回相当責めて来ていると。何年もの間歌い踊って来たこの2曲の振り付けをかえてくるなんて。だって、BEST ALBUMのツアーですよ。さらに、絶対初安室ライブの観客は大勢いるはずですよ。けど、それでも新しいダンスを披露してくるなんて、、、さすがです。
05 NEW LOOK
スクリーン上で、openingと同じような映像が流れます。あの女の子が森の中をさまよっています。
すると、ハイヒールに出会います。ハイヒールは、ぴょんぴょんと飛び跳ねて踊ります。
そして、NEW LOOKのイントロ!! その途端、キャーーー!!!
すごい!この曲の人気度!と思ったら、右側の小ステージの幕が開いていきます。そこには、でっかい赤いハイヒール!
その中に、女性ダンサー3人と、一番上には青いドレスを着た安室ちゃん、登場です。
キャーーー!!!
衣装が変われば、歓声はすごいものです。そして、イントロ中、歌い始める直前、(この説明でわかるかなー)、手を口に当てて、「ワォ」的な振りをするんですが、その仕草をした時も、キャーーー!!!かわいいーーーー!!!
まあすごいです。やっぱアイドルなんだなーと思いましたね。
しかし、キャーキャー言われてただけの曲ではありません。この曲、かなり盛り上がれました。what's in, what's up!のところとか、new lookーー♪のピースの振り付けとか。ライブで本領発揮する曲だなと思いましたよ。
06 Hello
間髪入れず、「Hello」のイントロ。
この曲、僕のかなりのお気に入りです。かっこいいです。
安室ちゃん+女性ダンサーは、ドレスを脱ぎ捨て、セクシーな衣装にチェンジです。間違いなく、前回のPLAY tourよりも歌がうまくなっていました。この曲、ずっーーと踊りながら歌うんで、さらに難しい曲なんですが、きちんとこなせていましたねー。後半、ランウェイに出てきて、キラキラとデコメされた携帯電話を手にしてのダンス、かわいかったです。
07 GIRL TALK
ってことは、次はGIRL TALKかなーと思ったら、バシッと当たりました!
NEW LOOK, Hello, GIRL TALKは、女の子曲三部作って感じしませんか? この曲はリリースされてから、ずっと人気がありますね。イントロが流れたら、手拍子が始まるのも恒例です。
ちょっと自信ないのですが、たしか少しダンスが今までと違っていたような気がします。(間違ってたらごめんなさい)
08 shine more
安室史上、一番の歌ものだと思います。さいたまスーパーアリーナの時はシャウトがきまっていました!!けど、代々木の時は、ちょっと声がでていなかったかな、と思います(この点については、また後で述べます)。
この曲もたしかダンスが今までと違っていたはず。とくに、間奏のダンス(髪を振り乱したり、ヒップをふりふりするあのダンス)が見れなかったのは残念でしたね。この曲は、僕にとっては思い入れがあります。Suite Chic後の初のsignleで、こんな攻めの曲を出してきたから、これは安室、進化するなー、と思ってました。当時は、そんな売れなかったけど、こうやって日の目をみれたのは、本人も嬉しいでしょーね。よかったです。
09 Full Moon
前回のPLAY tourで、高度なダンスを見せつけ、観客を魅了したFull Moonの登場です。
1番は、ステージ両サイドにある、ダイヤモンドのセットに乗ってのoerformance。
2番から、ダイヤモンドから降りて、ステージでのperformanceでした。ダンスはほとんど前回と同様です。
しかし、しかし!見せ場は2番のサビで出てきました。
Somebody needs somebody, Somebody wants somebody, Everybody talks somebody...
のところで安室ちゃん+ダンサー8(?)人が、ランウェイに立って、キョンシーみたいに跳びはねて、前に跳んだり、後ろに跳んだり、横に跳んだりとしてると、気付いたら一番後ろにいた安室ちゃんが、一番前に来ています! おお!すげぇ!どーなってんだ?この振り付け。
そして、照明が暗くなっての、あの間奏のダンスです。もちろん会場から歓声が上がっていました。当然ですね。この曲の雰囲気といい、ダンスといい、まさに安室奈美恵でしか歌えない曲です。
と、ここまで書いて、やっと1/3です。。。
しんどい。。
後残りのセットリストは下記のとおり。
もちろん後日アップするので、お楽しみに!!
10 Luvotomy
11 Put 'Em Up
12 It's all about you
13 Wishing On The Same Star
14 ROCK STEADY
15 FUNKY TOWN
16 No
17 Say the word
18 White Light
19 Hide & Seek
20 Queen of Hip-Pop
21 Sexy Girl
22 WANT ME, WANT ME
23 Top Secret
24 BLACK DIAMOND
25 WHAT A FEELING
アンコール
26 WoWa &ダンサー紹介
27 CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK
28 Baby Don't Cry 、バンドメンバー紹介
終わってから、だいぶ経ったしまいましたが、「亀の恩返し」のレポート。
前回のブログの際には、二日間あるうちの二日目のチケットとか取れなかったと書きましたが、実は直前なって知り合いから一日目のチケットを譲り受けることができ、なんと二日間とも行けることになったのです。なんとも贅沢なGW前半を過ごさせて頂きました。ありがたいです。
詳しいレポートは、下のOfficial Reportをご覧下さい。詳しく書かれていますよ。
Official Report HP
実は、今回が初の武道館で、席は二日間とも北スタンド二階席という、一見したらずこく悪そうな席位置でした。ところが、武道館に入って、びっくり。なんともまあすごい凝ったステージセットがそこには作られておりました(図をご覧あれ)。これをどういう風に説明したらいいか、難しいのですが、とにかくアリーナフロアに大きなステージが三つ置かれていて、真ん中のステージには、オーケストラピットが見れます。両サイドのステージは、立体的に坂のように作られていて、その一番上の角は、一階席と同じくらいの高さになっていました。ということで、我々の席は、全然悪くなく、終わってから気付いたのですが、1のステージがメインステージだったので、どちらかというと、良い席だったのです。
スピッツ、KREVAを筆頭に、椎名林檎や平井堅、CHARAなど蒼々たるメンバーが、亀田師匠のベースとともに音楽を楽しむという、とにかく贅沢で、けどアットホームな、亀田師匠ならではのライブの雰囲気でした。特に、コラボが見れてよかったです。KREVA+草野マサムネの「くればいのに」(鳥肌もんでした!)、CHARA+スピッツ+Do As Infinityの「やさしい気持ち」(もう最高でした。ずっと聴いていたかった。)、彩香+スガシカオの「夜空のムコウに」もスピッツ+秦基博の「空も飛べるはず」などなど。
んで、椎名林檎女史は、一日目のトリでした。曲目リストは下記のとおり。
① 茜さす 帰路照らされど…
② more
③ ギブス
④ put your camera down~閃光少女
⑤ 丸の内サディスティック
4は平井堅が、英語詞を歌いましたよ。
まず、茜さす・・・のイントロが流れてくると同時に、奥から白衣を纏った林檎様がお目見え。よく見ると、バンドメンバーは勿論、オーケストラの人達もみんな白衣を纏っています。タイトル通り、紅い照明の下、ときには優しく、ときには激しく歌い姿は圧巻でした。そして、ラストの伴奏が終わった瞬間、青い照明に反転。感極まるため息が会場全体から聞こえました。そして、今度は曲調ががらっと変わって、エレクトロ。いきなり武道館がクラブハウスになったような感じ。こうして聞くと、この曲の壮大な歌詞と軽やかなリズム、そして透明感のある歌声がバシッとマッチしたいい曲だなあと思いました。そして、出ました。亀田誠治のセンスがいかんなく発揮された名曲、ギブス。僕は、二番目のサビからバックに流れるアラームのような音がすごく好きです。重いギターの音色と正反対のこの音が、どうしてこんなに悲しい気持ちにさせるんでしょうか。そして、白衣を着た平井堅が登場して英語詞を歌った後、亀田誠治作曲の閃光少女。事変の中で、一番キャッチーだと思うんですが、やっぱサビのフレーズはいいですね。会場ももう熱気むんむんです。
そして、最後の曲。えーーーという会場からの声に、林檎は「ライブをするので、また入らして下さい」と言いました。本当ですか?!! 行きますとも、勿論! 最後は丸の内サディスティック。林檎史上、個人的に一番好きな曲です。最高です。この曲は。林檎博で歌わなかっただけに、もう最高に嬉しかったです。ロックなのに、R&Bのリズム。もうたまんないです。ちなみに、僕も丸の内線沿いに住んでます。
という感じで、すぐに時間がたってしまいましたが、なんともまあ、バラエティに富んだ楽曲たちでした。ほんとに、この人は天才だと思う。
最近、雑誌の表紙を飾ってますね。勿論買いましたけど、まだ読んでません。結構売り切れているみたいなので、まだの方はお早めに。
いやー、待ったよ。待って、待って、待ちくたびれたよ。このニュースを知った時、本当に涙がちょちょぎれそうになりました。本当に敬愛して止まないアーティスト、Maxwellがとうとうアルバムをリリースします。Maxwellって誰?って思う方もいるでしょう。だって、前回アルバム出したのは2001年ですよ。8年ぶりのリリースです!
90年代中ごろ、70年代のソウル、特にMarvin GayeやCurtis Mayfield、Donny Hathawayらに代表されるニューソウルに影響を受けた、D'Angelo、Erykah Badu、Eric Benet、Tony Richといった 自作自演派シンガーがR&Bシーンを席捲しました。彼らは「New Classic Soul」という括りで語られ、その深い音楽性によってと多くのリスナーが魅了されました。そして、Maxwellもそのジャンルに大きな存在感を示していました。Maxwellといえば、上の写真のような独特な髪型。久保田利伸さん、平井堅さんなどが同じような髪型をしていた時期がありましたが、二人ともMaxwellをfavorite artistとして挙げています。日本のアーティストにもかなり影響を与えている存在です。そういえば、宇多田ヒカルさんもfavorite artistに挙げていたなー。
2001年に『Now』を発表後、しばらく表舞台から姿を消しておりましたが、 最近GAPのモデルになったりと、なんだか活動しそうな気配はしていたのです。そして 遂に待望のNew Albumをこの夏リリースします!
Official Siteでは既にリード・シングル「Pretty Wings」がPVとともに公開されています!
超楽しみです。
Official HP / Maxwell
手塚生誕80周年+エイベックス創立20周年記念で、Mondo Grossoの大沢伸一、Fantastic Plastic Machineの田中知之、m-floの☆Taku Takahashiによる話題のプロジェク ト=ravex(レイベックス)のアルバム『trax(トラックス)』が4/29にリリースされます。この三者の名前を見ただけで、やばいアルバムだと思うのですが、個人的に一番注目しているのは、安室ちゃんをfeatureした「ROCK U」です。まだYou Tubeなどではフルで試聴できないのですが、先日、TOKYO FM TOKYO HOT 100で遂に解禁されて、流れました。たまたま聞いていたので、何も録音の準備もしておらず、つうか、あと少しでリリースされるし、まっいいか、みたいな気持ちで聞いたのですが。これが、またいい! 安室ちゃんの今までの楽曲には無い激しくも踊れる曲です。ROCK+R&B+Cyberみたいな感じでしょーか。ラジオでリクエストするなどして、聞いてみて下さい。といっても、発売日まであと二週間ですけどね。

01. I RAVE U(Original)
02. ROCK U feat. 安室奈美恵
03. Just the Two of Us feat. 東方神起
04. HOUSE NATION feat. LISA
05. Bangalicious feat. 土屋アンナ
06. Believe in LOVE feat. BoA
07. NEWエキセントリックガール feat. 千紗(GIRL NEXT DOOR)
08. Golden LUV feat. MAKI GOTO
09. V.I.P.P. (Very Important Party People) feat. TRF & VERBAL(m-flo)
10. 1 more night feat. MONKEY MAJIK
11. 悪い子みつけた。 feat. 安藤裕子
12. I RAVE U feat. DJ OZMA
RADWIMPSのNEW ALBUMがリリースされました。遅いって?
「アルトコロニーの定理」
01.タユタ 07.ソクラティックラブ
02.おしゃかしゃま 08.メルヘンとグレーテル
03.バグパイプ 09.雨音子
04.謎謎 10.オーダーメイド
05.七ノ歌 11.魔法鏡
06.One Man Live 12.叫べ
13.37458
いやー、分かっていましたけど、いいですね、このバンド。どうやら、BumpやDragon Ashに影響を受けているらしく、どちらのファンでもある僕が好きになってしまったのは当然ですね。
特に、おすすめが05.七ノ歌です。もうこの年齢になってしまうと、それほど 胸に「ドスン!」とくる曲に巡り会わないのですが、来ましたねー、この曲には。メロメロです。この曲以外にも、勿論良い曲目白押しです。02の「おしゃかしゃま」もスピード感があって、畳み掛けてくるリリックが心地いいです。PVがあるので、是非Checkを!今個人的にライブに行きたいArtistの内の一つですね。
You Tube/ RADWIMPS : おしゃかしゃま


